通常、輸出入に使用する海上コンテナは、輸入であれば配送終了後に港に返却、輸出であれば集荷時に港に引き取りを行わなければなりません。

空のコンテナを回送しているため、東京湾周辺では慢性的な渋滞を引き起こしています。

また、輸出入業者はコスト面、運送業者はCO2排出などの環境面でも大きな問題となっています。

輸入で使った内陸のインランドポート等を経由して、輸出に再利用するもので、往復で実入りコンテナとして輸送可能となります。

佐野インランドポートでは、このコンテナラウンドユースを積極的に展開いたします。


H29.12.04
監視カメラ完備
H29.12.01
いすゞ自動車の新車3台が納車
H29.11.17
横浜税関にて










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