CRUとは

通常、輸出入に使用する海上コンテナは、輸入であれば港から輸入コンテナをピックアップして配送終了後に港に返却します。

輸出であればコンテナバンニングの際に港に引き取りを行わなければなりません。

空のコンテナを回送しているため、東京湾周辺では慢性的な渋滞を引き起こしています。

コンテナラウンドユースとは、輸入で使ったコンテナを内陸のインランドポート等を経由して、輸出に再利用するものです。

これにより、往復で実入りコンテナとして輸送可能となります。

効率的にコンテナラウンドユースを行うことで、物流の効率化及び二酸化炭素の削減に取り組む事ができます。

また、輸送効率を高めて、昨今問題になりつつあるドライバー不足の解消に貢献できると考えております。

佐野インランドポートでは、このコンテナラウンドユースを積極的に展開いたします。