施設の特色

コンテナラウンドユースを積極的にコーディネート

佐野インランドポートでは、コンテナラウンドユースを積極的にコーディネート。

利用者様の物流効率化、運行の分散化により作業負担を軽減しドライバー不足の解消します。

また、環境負荷の低減や港湾地区での渋滞対策に大きく貢献いたします。

 

リーチスタッカー(ユニキャリア製MR450)を導入

コンテナの積み卸しや移動運搬を行う専用の大型荷役機械「リーチスタッカー」を導入。

荷役効率やシャーシの有効活用能ができます。

また、直置きにてデバン、バンニング作業ができるため安全性にも優れております。

 

保税蔵置エリア

佐野インランドポートの倉庫、コンテナヤードは保税蔵置場として許可を得ています。

そのため、あらゆる外国貨物にも対応可能です。

また、京浜港及び常陸那珂港など各ターミナルまでの保税輸送も可能です。

 

24時間利用可能※夜間はオンシャーシの対応

佐野インランドポートでは24時間ゲートシステムを導入しています。

輸送業者がコンテナラウンドユース事業に参画しやすい環境づくりを目指します。

また、長時間拘束されるドライバーへの配慮として、施設内に24時間利用可能な休憩所を設けています。

ドライバーの健康管理にも貢献いたします。

ディスパッチやEIRなど、書類の引渡し等のサービスも行っております。

 

コンテナの管理とメンテナンス

CRU使用のコンテナについては、佐野インランドポートでバンチェックを行います。

軽微なダメージがある場合は修理をいたします。

より安全に利用者へコンテナを提供することが可能です。

また、修理のみを目的として訪れる利用者様もご利用可能です。

 

トラックスケールを導入

国際条約(SOLAS条約)に対応し、貨物重量や偏荷重(コンテナバランス)の計測を可能にします。